オーストリア ウィーン市ドナウシュタット区

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荒川区とウィーン市ドナウシュタット区は、1992年から両区の児童絵画展を相互に開催したことを契機に交流が始まり、両区区長による相互訪問や、荒川区少年少女合唱隊の派遣を通じて交流を重ね、1996年10月21日、友好都市提携の調印を行いました。ドナウシュタット区には、「Nippon-gasse(日本小道)」や「Tokio-str.(東京通り)」と並んで「Arakawa-str.(荒川通り)」と「Ogu-gasse(尾久小道)」があり、荒川区との友好交流を記念して命名されました。また、「荒川区と友達」というモザイク壁画も設置されています。荒川区にも南千住東口にドナウ広場やドナウ通り、彫刻「ドナウの調べ」が設置されています。両区の友好交流は、両区の地名に刻まれ、両区民共有の財産として、生活に息づいています。

友好提携

1996年10月21日

交流事業

・高校生相互派遣
・ウィーン大学生インターンシップ受け入れ
・日墺親善リサイタル

 

 

ドナウシュタット区にて友好交流都市提携25周年記念式典が開催されました

 2022年9月6日に、ドナウシュタット区内において、荒川区との友好交流都市提携25周年を記念して、式典が開かれました。                         荒川区からは新型コロナの状況から出席することはできませんでしたが、昨年度、荒川区で作製した“25年間の交流を振り返る動画”の上映や、同じく荒川区で作製した日本とオーストリアの国旗をあしらった扇子の贈呈などが行われました。

詳しくは、「GEKKAN-WIEN ウィーン日誌」をご覧ください。

http://gekkanwien.fc2.net/blog-entry-2306.html