第2回茶道教室・華道教室

9月7日(金)アクト21での茶道教室・華道教室にのべ23名が参加しました。茶道講師の松岡朋子先生、華道講師の松岡はるみ先生や助手のボランティアをしてくださった方々とともに、アットホームな雰囲気の中で、季節を感じられる穏やかな1日となりました。

茶道では、萩と月、狐をかたどった季節の和菓子と抹茶をいただきながら、作法や茶席について学びました。

華道では、ワレモコウ、紫苑、リンドウなど、秋の花を使いながら、アレンジメントを楽しみました。

茶道・華道教室は荒川区在住・在勤・在学であれば、国籍を問わずご参加いただけます。最後は、参加者同士でも記念写真をとり、連絡先を交換する場面も見られました。区内で国際交流をしてみたい方に大変おすすめです。

華道教室については、今年度は終了となりますが、茶道教室については、2019年1月25日(金)、2月8日(金)に午前10時30分から正午まで、アクト21にて実施を予定しております。ご興味のある方はぜひ事務局へお問い合わせください。

 

ウィーン市ドナウシュタット区と高校生の相互派遣事業を行いました

7月28日(土)から8月7日(火)まで荒川区の高校生が、8月18日(土)より8月27日(月)までウィーン市ドナウシュタット区の高校生が相互に訪問しました。

高校生は、ホームステイを通じて、ホストファミリーと様々なアクティビティを楽しみつつ絆を深めました。また、荒川区・ドナウシュタット区内外の見学を通して、文化や生活習慣、考え方の違い等を肌で感じました。

荒川区でのさよならパーティーでは、これからも連絡を取り第2の家族として交流を続けることを誓っていました。

荒川区でのさよならパーティーにて、西川区長と荒川区国際交流協会理事と一緒に
荒川区でのさよならパーティーにて、西川区長と荒川区国際交流協会理事と一緒に
ドナウシュタット区でのさよならパーティーにて
ドナウシュタット区でのさよならパーティーにて

ウィーン大学よりインターンシップ生2名を受け入れました

7月30日から8月24日まで、ウィーン大学日本学科生2名が、荒川区役所にてインターンシップを行いました。2名は区内のお宅にホームステイをしながら、ゆいの森あらかわや保育園などで職業体験を行うほか、ウィーン市ドナウシュタット区より派遣された高校生の引率を行うなどしました。提出されたレポートを紹介します。