荒川区国際交流協会とは?

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外国人のための日本語教室(昼コース)

荒川区には16,000人を超える外国人の方々が居住、生活しております。また、区民が海外に出たり、国際協力で活躍する機会なども増え、外国人や外国文化が身近になっています。さらに、2010年には成田新高速鉄道が開通し、成田空港と日暮里駅が最短36分で結ばれました。荒川区は東京の海外への玄関としてますます重要な役割を担うことが期待されていたます。このような中、荒川区国際交流協会は国際交流事業を推進し、在住外国人の支援や外国都市との友好親善、区民の国際理解を深めることを目的に、1993年10月21日に設立されました。協会では、日本語教室などの支援事業や日本語サロン、バスハイク、日本語スピーチコンテストなどの交流事業の他、友好都市であるウィーン市ドナウシュタット区との高校生相互派遣、大連市中山区、済州市などとの交流事業、ホームステイやホームビジットの受入など、様々な草の根の交流活動を行っています。