協会の紹介・概要

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荒川区国際交流協会の紹介

荒川区国際交流協会(Association for Arakawa International Communications 以下「協会」といいます。)は1993年10月21日に設立されました。在住外国人の支援、国際交流を推進し、区民の国際理解を深めることや、多様な文化が共生できる地域社会を実現することを目的としています。

協会では、区民の皆様によるボランティア活動や賛助会費などのご協力を得て、多文化共生を目指し日本語教室などの支援事業や日本語サロン、国際交流バスハイク、日本語スピーチ大会などの交流事業のほか、海外友好交流都市であるオーストリア共和国ウィーン市ドナウシュタット区との高校生相互派遣、大韓民国済州特別自治道済州市、中華人民共和国大連市中山区との交流事業など様々な草の根の交流活動を行っています。

荒川区国際交流協会の概要

事務局

荒川区地域文化スポーツ部文化交流推進課内

設立

平成5年10月21日

設立趣旨

下町人情に富んだ荒川区の区民性を生かし、異なる文化間の心の垣根を取り払いながら、下町らしい、草の根で手づくりの国際交流を進める。

組織

【理事会】

理事15人・監事(区職員兼務)2人

【事務局】

事務局長(地域文化スポーツ部長)
事務局次長(文化交流推進課長)
事務局職員(都市交流係職員)

事業目的

協会は、国際交流活動の拠点として国際交流事業を推進し、外国都市との友好親善と区民の国際理解を深めながら荒川区の国際化を図り、荒川区を世界に開かれた夢のあるまちとすることを目的に、様々な事業を行う。

主な事業

(1) 国際交流事業の計画と実施
(2) 国際理解事業の計画と実施
(3) 在住外国人支援事業の計画と実施
(4) 外国都市との交流の推進
(5) 国際交流に関する広報、調査、研究
(6) 国際交流関係機関、団体等との連絡及び協力
(7) 区又は他の公共的団体からの受託事業
(8) その他協会の目的の達成のために必要な事業